2012/05/21 金環日食

日本で見られたのは1987年の沖縄以来25年ぶりだそうで・・・。
デジスコ(TSN-774+TE-17W+W300)での撮影です。
遮光フィルターを使用しております。
中心食線が通る地域での撮影です。

この遮光フィルターを使用するにあたって、ステップダウンリングも購入したのですが
何を間違えたのか、95-77mmの方を購入してしまい、「は、はまらない・・・。・゚・(つД`)・゚・。」とパニック状態に。
3Mテープ(湿布する時などに使用するテープ)で貼りつけて撮影しました。
う~ん、ネットで「購入する」ボタンを押す時、半分寝ていたからかしら・・・?(^^;)

天体を撮影するのは今回が初めてですのでアレですが、まぁ記念ということで。
2012年5月21日撮影
# by feigao | 2012-05-21 15:24 | 天体
イカルチドリとコチドリ Long-billed Plover and Little Ringed Plover

イカルチドリとコチドリ、図鑑で見るととても似ていて慣れないと見分けが難しそうです。
前回アップしたイカルチドリを観察している時に運良くコチドリがやって来ましたので、ツーショットを狙ってみました。

イカルチドリが小石の上に乗っていてアレですが、遠近を考慮に入れても明らかにイカルチドリの方が大きいですね~。
でもやっぱりいきなりイカルチドリが現れたらコチドリかどうかしばらく悩んでしまいそうです(爆)
2011年4月 TSE-9W(×50)とEX-Z850にて撮影
# by feigao | 2012-05-17 14:08 | イカルチドリ
イカルチドリ  Long-billed Plover/ Charadrius placidus

イカルチドリは「怒る千鳥」と書き、ちょっとでも目が合うと
「なぁ~にじろじろ見とんのじゃ~、ゴルァ~!」と猛牛のごとく突進してくる、大変気性の激しいチドリです。
(注 よい子の皆さんは絶対に信じてはいけませんゾ!! 笑)


前回アップしたコチドリを直前に観察していたおかげですぐにイカルチドリだと分かりました(滝汗)
コチドリに比べて明らかに大きく、黄色いアイリングも目立っていませんでした。


イカルチドリを間近で観察したことがあまりないので(過去1回ぐらい?)、じっくりと観察させてもらいました。
コチドリとイカルチドリ、どちらもかわゆいですね~(*^-^*)
2011年4月 TSE-9W(×50)とEX-Z850にて撮影


# by feigao | 2012-05-12 20:54 | イカルチドリ
コチドリ  Little Ringed Plover/ Charadrius dubius

河川敷のグラウンドにコチドリが2羽いました。


いつもは干潟や河原の石ころだらけの部分で観察していたので、ちょっとびっくりしてしまいました。


きっとペアだったのでしょうね。
サッカーボール当てられないように気を付けてね~。
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-05-05 20:29 | コチドリ
ツグミ  Dusky Thrush/ Turdus naumanni

今季はつぐみん(笑)をほとんど見ることができませんでした。
鳴き声は何度も耳にしたのですが。


こちらはすぐ近くを人が結構歩いているのに、その間をぬうように行動していたつぐみん(笑)です。
もう渡りの時期なので、食事に一生懸命で警戒心が薄れていたのでしょうか?
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-04-30 20:28 | ツグミ
シギ・チドリ版フルーツバスケット その5
~シギ・チドリ版フルーツバスケット・・・
それは、潮が満ちて来た干潟において繰り広げられる、休憩場所(杭)を巡る仁義無き争いの物語である~


「トウネン!!」


・・・しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぴっちゃん・・・♪  by『子連れ狼』

当年 大五郎  「ちゃーん!(^0^)」
浜鷸 一刀    「『ちゃーん!』ではなくて!トウネン殿、そろそろどいていただけないだろうか?ここはそれがしの憩いの場所でござる」
当年 大五郎  「ちゃーん!(^0^)」
浜鷸 一刀    「だからここはそれがしの・・・」

以下永遠にこのやり取りが続きます(嘘)

・・・おふざけが過ぎた(?)このシリーズも今回が最終回です。
最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m
ちなみに「フルーツバスケット!!」はありません(笑)
シギチ達が杭の上に乗ったのが既に夕刻で、もっと彼らを観察していたかったのですが
帰宅ラッシュが始まってしまうため、泣く泣くこの場を後にしたのでした・・・。・゚・(つД`)・゚・。


トウネン  Red-necked Stint/ Calidris ruficollis
ハマシギ  Dunlin/ Calidris alpina
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-04-19 22:07 | トウネン
シギ・チドリ版フルーツバスケット その4
~シギ・チドリ版フルーツバスケット・・・
それは、潮が満ちて来た干潟において繰り広げられる、休憩場所(杭)を巡る仁義無き争いの物語である~


・・・一方こちらは無事休憩場所(杭)をゲットすることができた勝ち組キアシシギです(笑)
すっかりまったりモードのご様子。
今回の渡りの最終地点、生まれ故郷(?)に思いを馳せていたりするのでしょうか?


黄脚 鷸斗 「うーさーぎー 美ー味し かーのー山ー
        小ーぶーなー 釣ーりし かーのー川ー♪」
Prof.黄脚  「『美味し』じゃなくて『追いし』な」
黄脚 鷸斗 「・・・・・・・・・(赤面)」

キアシシギ  Grey-tailed Tattler/ Heteroscelus brevipes
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-04-15 23:00 | キアシシギ
シギ・チドリ版フルーツバスケット その3
~シギ・チドリ版フルーツバスケット・・・
それは、潮が満ちて来た干潟において繰り広げられる、休憩場所(杭)を巡る仁義無き争いの物語である~


「キョウジョシギ!!」


京女 鷸子 「え~ん、追い出されちゃったよ~。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン」


京女 鷸美 「とうっ!!ほらさっさとこの場所を私にお渡し!このすっとこどっこい!!」
京女 鷸花 「だーっ、重い!!いくら何でも上に乗っかるなんて横暴よ!!ヾ(`Д´*)ノ ムキーッ」

キョウジョシギ  Ruddy Turnstone/ Arenaria interpres
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-04-12 13:28 | キョウジョシギ
シギ・チドリ版フルーツバスケット その2
~シギ・チドリ版フルーツバスケット・・・
それは、潮が満ちて来た干潟において繰り広げられる、休憩場所(杭)を巡る仁義無き争いの物語である~


「キアシシギ!!」


黄脚 鷸太  「オラオラオラッ、そこは俺様の特等席だぜ!さっさとどきやがれ!URYYYYYY!」
黄脚 鷸子  「いや~っ、こっち来ないで~。変態~!!!」


黄脚 鷸二郎 「そ、そこの美しいお嬢さん。いかがです?お、俺と温かい家庭を・・・モジモジ(。_。*)))」
黄脚 鷸江   「・・・・・・・・・(完全無視)」
黄脚 鷸二郎 「・・・・・・・・・(涙目)」


ところで、シギチはいつお相手を見つけるのでしょうか?春の渡りの最中に?それとも繁殖地で?
カモと違い、その殆どがほぼ雌雄同色だと分かりづらいですね(^^;)

キアシシギ  Grey-tailed Tattler/ Heteroscelus brevipes
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-04-10 20:50 | キアシシギ
シギ・チドリ版フルーツバスケット その1
~シギ・チドリ版フルーツバスケット・・・
それは、潮が満ちて来た干潟において繰り広げられる、休憩場所(杭)を巡る仁義無き争いの物語である~


「ハマシギ!!」


ハマシギE子  「さぁ貴方、そこをおどきなさい! ハマシギキイィィィィーック!!!」
ハマシギF子  「ちょっ・・・個人(体)攻撃はやめてよぉ~」
黄脚 鷸史郎 「恐っ・・・ハマシギって超恐っ・・・((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル」


ハマシギE子  「やったね!休憩場所(杭)確保♪」
ハマシギF子  「もう何なのよぉ~、超最悪ぅ~」
黄脚 鷸史郎 「(画面の外で)・・・((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル」


※このシリーズは何回か続きますが、悪条件下での撮影のため、トリミング・レタッチが前提となっておりますm(_ _)m
ハマシギ  Dunlin/ Calidris alpina
2011年4月撮影
# by feigao | 2012-04-05 21:55 | ハマシギ


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