ブログトップ

Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。

カテゴリ:昆虫( 19 )

b0069564_22530682.jpg

ヒナバッタの♂、だと思います。お腹が赤い~。
観察&撮影の為にゆっくり近づいていったのですが、最初は明らかに警戒している様子でしたけど
私がじっとしていると目の前で鳴いてくれました。

ヒナバッタ(雛飛蝗) Chorthippus biguttulus (Linnaeus, 1758)
2017年5月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-24 23:02 | 昆虫 | Trackback
b0069564_02402073.jpg

以前幼虫を撮影しましたが、今回は成虫を撮影することができました。
非常に暗い場所にいましたのでレタッチしています。
ストロボ撮影についても勉強しなければならないようです。

アカスジキンカメムシ(赤条金亀虫) Poecilocoris Lewisi
2017年5月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-19 02:41 | 昆虫 | Trackback
b0069564_01340260.jpg

足元で何か不思議な物体が動いており、最初蜘蛛の巣に虫が引っかかってもがいているのかと思ったらこの蛾でした。
独特の謎めいた飛び方をするんですよね。何と言いますか、インベーダーの動きを早送りしているみたいな(笑)
(※インベーダーを知らない若者の皆さんは是非検索してみてね!)
こちらは♂みたいですね。他にも何匹かこの場所にいました。

クロハネシロヒゲナガ Nemophora albiantennella Issiki, 1930
2017年5月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-19 01:54 | 昆虫 | Trackback
b0069564_21195002.jpg

ダイミョウセセリというチョウです。撮影するのは今回が初めてです。
今まで見たことがあるはずですが、野鳥を追いかけていたのであまり気にしていなかったのでしょう( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
後翅(こうし=4枚の翅のうち、下2枚の翅)には、地域差があるそうです。
関西型だと後翅にも白い帯が入るとか。そのタイプもいつか見てみたいものです。

ところで、どうして「ダイミョウ」という名が付いているのでしょうね。学名も「Daimio」になっているし~。
大名行列みたいに「下にぃ~下にぃ~」と偉そうに飛ぶから…は無いか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

ダイミョウセセリ(大名挵) Daimio tethys (Ménétriès, 1857)
2017年5月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-11 22:19 | 昆虫 | Trackback
b0069564_21195179.jpg

昨日中途半端に更新してしまい、ニホンカワトンボの♀しかアップできなかったので、今日もその続きです。
こちらは♂ですね。縁紋(翅の先端に近い部分にある、色の違う模様のようなもの)が茶色っぽいです。
♀の縁紋は白です。
この個体だけ地面にいたので、最初行き倒れているのかと思いましたよ(^^;)
無色翅型というタイプらしいです。

b0069564_21195082.jpg

こちらは橙色翅型の♂。翅の色が鮮やかですね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis (Selys, 1869)
2017年5月上旬撮影

[PR]
by feigao | 2017-06-11 21:43 | 昆虫 | Trackback
b0069564_22443330.jpg

お散歩ついでにチョウを…と思い行った場所ですが、ニホンカワトンボがいてびっくりしました。
歩いているちょっと先にフワリと降りて、最初見た時「えっ、でっかいイトトンボ…?いや、違うか」とパニックになりました。
葉と葉にまたがって止まるとは結構器用ですね(笑)

b0069564_22443307.jpg

アサヒナカワトンボという、非常に似ているトンボがいるそうですね。DNA解析をしないと正確には分からないとか。難しい(><)
本当は題名をカワトンボとした方がいいのかもしれません。
ただ、今回行った所を含めた場所の分布を調べた文献があり、
それを見てみると今回の撮影場所に生息しているのはニホンカワトンボということで良さそう…?
(本来ならばその文献も提示するべきでしょうが、撮影場所が判明してしまうため申し訳ありません。)

あくまでトンボ素人である私個人の考えですので、画像で明らかに違うよ!というのがあれば
こっそり教えていただけると非常に助かります。

b0069564_22443274.jpg

正面顔です。結構迫力ありますね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis(Selys, 1869)
2017年5月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-10 23:42 | 昆虫 | Trackback
b0069564_03170661.jpg

トンボはもうすっかり忘れておりますので自信がありませんが、多分ヤマサナエだと思います。
恐らく♀。羽化してある程度時間は経っているのでしょうが、フラフラ~と危なっかしい感じで目の前に飛んできました。

ヤマサナエ Asiagomphus melaenops (Selys, 1854)
2017年5月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-05-14 03:30 | 昆虫 | Trackback
b0069564_01233885.jpg

チョウを探しにお散歩に行ったのですが、小さな水辺があり、そこにイトトンボがいました。
越冬トンボの中でこの時期まで茶色い色をしているのはオツネントンボですよね…?(自信なし)
これで越冬トンボ3種見ることができました。やったね!
この場所でオツネントンボを見ることができて驚きました。来年は真冬に見てみたいです(^^) オッツネ~ン♪

b0069564_01233886.jpg

だいぶ日が傾いて気温が下がっていく中、そのうちの一匹がずっと石から動かずにいましたので
真正面から撮影させてもらいました。
でっかいクレジット(透かし)を入れておりますが、ご容赦下さい。以前洒落にならないことがありましたので…。
正面顔はまるで別の生き物のように見えまする~。

オツネントンボ(越年蜻蛉) Siberian Winter Damselfly / Sympecma paedisca(Brauer,1877)
2017年4月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-05-14 01:47 | 昆虫 | Trackback
b0069564_16054161.jpg

b0069564_16054981.jpg

シオカラトンボの♀…と思っていたのですが、何か違いますね。
腹部先端の形といい、これは♂の未成熟個体ということでいいのかな?

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) Common skimmer / Orthetrum albistylum speciosum
2017年4月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-05-07 16:38 | 昆虫 | Trackback
b0069564_22060828.jpg

「おおっ、シオカラトンボかぁ~結構早いなぁ~。」と思っていたら、シオヤトンボでした。
日本特産種だそうです。
もう今となってはシオヤトンボとシオカラトンボ、オオシオカラトンボの区別もつかなくなっています…orz

シオヤトンボ(塩屋蜻蛉) Orthetrum japonicum japonicum
2017年4月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-05-05 22:26 | 昆虫 | Trackback