ブログトップ

Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。

カテゴリ:昆虫( 29 )

b0069564_23570695.jpg

ヤマサナエの♂だと思うんです、多分…。
似たような種にキイロサナエというトンボがいるそうですが、撮影した場所ではどうやらいないようです。
尾っぽの部分(尾部付属器)を拡大して撮影しようとしたら飛ばれてしまいました(T_T)
もし違っていましたら、エキサイトメールにてこっそり教えていただけると幸いです。

b0069564_23570698.jpg

胸部の黒条が一部途切れているのは、個体差なのでしょうか?

ヤマサナエ?(山早苗?) Asiagomphus melaenops (Selys, 1854)
2017年6月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-08-24 00:32 | 昆虫 | Trackback
b0069564_22024720.jpg

イトトンボではないけれど、小さいトンボがいるなぁ…と思ったらこのトンボでした。
正直、コフキトンボとの区別がまだついていません(^^;)

b0069564_22024845.jpg

こちらは♀でいいのかな?
♀や未成熟♂のお腹の模様はちょっと毒々しい印象があります(褒めています)。
どことなくイモムシを彷彿とさせる感じです。

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉) Lyriothemis pachygastra (Selys, 1878)
2017年6月下旬撮影

[PR]
by feigao | 2017-08-19 22:14 | 昆虫 | Trackback
b0069564_22301588.jpg

キイトトンボってボディがまんま黄色なので結構目立ちますよね…?そう、目立ちすぎます(笑)
最初このイトトンボを見た時の感想が、「うぉっ、なんじゃこのトンボは~(@0@)!!」でした。
アオモンイトトンボやクロイトトンボよりももっと全体的に大きくて太い印象で
撮影する時、始めはよく身体全体が入りきらなくて失敗していました。

b0069564_22301503.jpg

2枚とも♂で、それぞれ別個体です。
メスもいましたが、上手に撮れませんでした(>_<)
結構獰猛と聞きました。同種を含む小型のトンボも捕食するとか。へぇ~。

キイトトンボ(黄糸蜻蛉) Ceriagrion melanurum (Selys, 1876)
2017年6月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-08-16 22:43 | 昆虫 | Trackback
b0069564_23001522.jpg

クロイトトンボがたくさん飛んでいました。
水面が撮影場所より下にあるので、どうしても俯瞰的な構図になってしまいます。
真横から撮影してみたい~!!

b0069564_23001693.jpg

交尾・産卵しているペアも見かけました。
ハート型のように交尾しているペアもいましたが、遠すぎて証拠写真レベルしか撮影できませんでした。

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉) Paracercion calamorum (Ris, 1916)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-08-13 23:44 | 昆虫 | Trackback
b0069564_23414243.jpg

これはまごうことなき♂ですね(ドヤァ)
春くらいはシオカラトンボとオオシオカラトンボとシオヤトンボの区別もつかなくなっている状態でしたが、
少しずつ分かってきたような気がしますε-(´∀`*)ホッ

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉) Orthetrum triangulare melania (Selys, 1883)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-08-08 23:51 | 昆虫 | Trackback
b0069564_22134587.jpg

モノサシトンボを撮影したお散歩コースで、かな~り暗い別のポイントにいました。
薄暗い場所がお好みで、成熟すると水辺に戻るのですか…フムフム。
こちらは♂。

b0069564_22134498.jpg

夢中で観察していたら、蚊にたくさん刺される羽目に…ギャ~ッ!!!
こちらは♀ですね。

オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) Lestres temporalis (Selys, 1883)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-08-02 22:30 | 昆虫 | Trackback
b0069564_21135089.jpg

お腹の模様がちょうど物差しの区切りのように見えることから、この名前が付けられたそうですね。
こういうネーミングセンス、私は大好きです。「ジョウギトンボ」とならないところがミソなのかもしれません。
学校や職場に皆様もおひとついかがでしょうか?線を引くのに便利ですよ(違)

b0069564_21135078.jpg

…冗談はさておき、本当にモノサシトンボをイメージした定規を販売したら、昆虫好きの方々に売れるかもしれませんね(笑)
1枚目と2枚目は両方とも♂です。

b0069564_21134912.jpg

こちらは未成熟個体と思われる♀。
水場の周りをウロウロ散歩していましたがほとんど見つからず、水場から少し離れた場所に十数匹かたまっていました。

モノサシトンボ(物差蜻蛉) Copera annulata (Selys, 1863)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-30 22:02 | 昆虫 | Trackback
b0069564_17044659.jpg

足元からふいに飛び立ったので撮らせてもらいました(^^)
セセリチョウの仲間はイチモンジ、チャバネ、アオバ、キマダラ、コチャバネ、ダイミョウしか見たことがありませんので(多分)
もし他のセセリチョウを見たら識別できるかどうか自信がありません…。
ですのでじぃ~っと間近で見続けてしまいます。チョウにとっては非常に迷惑な話です(笑)

イチモンジセセリ(一文字挵) The Straight Swift / Parnara guttata (Bremer & Grey, 1852)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-24 17:23 | 昆虫 | Trackback
b0069564_16400227.jpg

アオモンイトトンボとアジアイトトンボはとても似ています。
アオモンイトトンボがお腹の第8,9節の青色斑が目立つのに対し、アジアイトトンボは第9節の青色斑が目立つとか。
更に、アオモンイトトンボの♀は♂とよく似たタイプもいるのですよね。
この個体もいわゆる♂型の♀なのかな?

b0069564_16401138.jpg

これは♀だと思います。
自信がないので調べるのに時間がかかりまする~(> <)
違っていたらこっそりエキサイトメール宛に教えて下さいませませ。
(以前のヤフーメールは住所録のバックアップ取ったつもりが見つからず、
以前メールのやり取りをした方々へメルアド変更の連絡ができておりません。誠に申し訳ありません。)

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉) Ischnura senegalensis (Rambur, 1842)
2017年6月中旬撮影

[PR]
by feigao | 2017-07-23 16:59 | 昆虫 | Trackback
b0069564_00334633.jpg

赤い小枝が動いた!と思ったらイトトンボでした。ベニイトトンボと言うのだそうです。
たまたまトンボを専門に研究している方?調査員の方?がいて、画像を見ていただきました。

b0069564_00334610.jpg

こちらは別の個体。♀でOK?

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉) Ceriagrion nipponicum (Asahina, 1967)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-14 01:03 | 昆虫 | Trackback