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Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

カテゴリ:昆虫( 45 )

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翅の付け根が橙色になるから「根黄トンボ」でしょうか。
小学生低学年の頃は漢字が分からず、ヤゴが「ネキ~ッ」と鳴くのでネキトンボなのだと思っていました…いやマジで。
だって親は昆虫に詳しくないから教えてくれないし、持っていた図鑑にも漢字は書いてなかったし~。
まぁあれですな。同じ小学校低学年の頃忠臣蔵で「殿中でござる」の意味が分からず「電柱でござる」と変換して
???となっていたのと同じヤツです(違)

ネキトンボ(根黄蜻蛉) Sympetrum speciosum speciosum (Oguma, 1915)
2017年9月中旬撮影
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by feigao | 2017-10-17 19:17 | 昆虫 | Trackback
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アオモンイトトンボは何度か見かけたのですが、アジアイトトンボはその場所では見ることはできませんでした。
今回アジアイトトンボをやっと見ることができました(^^)¥イエイ!
アジアイトトンボが生息しやすい場所、アオモンイトトンボが生息しやすい場所など違いがあるのでしょうか?
てっきり同じ場所にいるものだとばかり思っていましたので…。

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1、2枚目共に♂です。2枚目の個体はお食事中ですね。
アジアイトトンボの方が小さい、腹部の青色斑の違いなどなど、識別ポイントはいくつかあるそうですが
アジアイトトンボとアオモンイトトンボを同時に見たことがありませんので、単独でいる相手をパッと見ですぐ識別することができません。
未熟者の私はゆっくり近づいていき、舐め回すように観察してからこれはこっちかな…と四苦八苦しております(><)
本当は一旦捕まえて観察するのが理想的なのでしょうが。

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こちらは交尾しているペアです。こうして見ると♀の腹部は♂に比べて太めですね。
産卵は♀単独で行っているのを見かけました。
アジア方面に生息しているからこの名前が付いたのかな?

アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉) Ischnura asiatica (Brauer, 1865)
2017年 1枚目8月中旬、2~3枚目9月上旬撮影
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by feigao | 2017-10-13 23:28 | 昆虫 | Trackback
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前回に引き続いてもう1種類カメムシの仲間をアップします。
お散歩コースで何匹か見かけました。
お洒落なデザインのカメムシですね♪

ブチヒゲカメムシ(斑髭亀虫) Dolycoris baccarum (Linnaeus, 1758)
2017年8月中旬撮影
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by feigao | 2017-10-11 22:02 | 昆虫 | Trackback
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歩いていたら足元の草にいました。
一瞬大きなアメンボ?と思ってしまいましたよ。
どうやらカメムシの仲間のようですね。
触るとやっぱり臭いが強烈なのでしょうか。試してみたいけれど、ちょっと勇気が…(笑)

クモヘリカメムシ(蜘蛛縁亀虫) Leptocorisa chinensis
2017年8月中旬撮影
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by feigao | 2017-10-10 18:46 | 昆虫 | Trackback
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前回途中で力尽きてしまったので、今回ムスジイトトンボの続きをアップしたいと思います。
クロイトトンボだと思っていたイトトンボ達ですが、実はムスジイトトンボも結構いたということで
ムスジイトトンボの産卵も複数見ることができました。

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真横からは撮影することができませんでしたので、中途半端なアングルから。

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ちょっと大変そうな態勢で産卵をしているように見えます。
あと♀が潜水産卵していて、♂がちょこっとしか見えていない状態のペアもいました。
その潜水能力が羨ましい…。

ムスジイトトンボ Paracercion melanotum (Selys, 1876)
2017年7月下旬撮影
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by feigao | 2017-10-07 22:12 | 昆虫 | Trackback
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クロイトトンボを観察していたら、何か違うイトトンボがいました。
周囲を見てみると結構飛んでいます…(゚Д゚;)ビックリ!!
てっきりクロイトトンボだとばかり。どうやらムスジイトトンボという種らしいです。

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1、2枚目は♂です。目の色が綺麗
つい、「トンボのめがねは 水 色 めがね~♪」という歌を歌いそうになります。

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こちらは♀と思われます。
腹部第7節に付いているのは卵?それとも何かの藻とか?このままだと乾燥してしまうけどいいのでしょうか。
ちなみに自分が産卵中の♀を邪魔したわけではなく、最初からこの枝に止まっている状態でした。

※※10月12日追記※※
ミズダニの一種でしょうか?

ムスジイトトンボ Paracercion melanotum (Selys, 1876)
2017年7月下旬撮影
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by feigao | 2017-10-05 23:24 | 昆虫 | Trackback
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この画像だとまるで実にかぶりついているように見えます(^^) 綺麗な色だ~♪
まさかこのような場所にもベニイトトンボがいるとは思いもよりませんでした。
トンボの世界も奥が深いです。

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1枚めの画像は♂で、こちらは♀です。
この個体は薄暗いところにひっそりと佇んでいました。
南の方にはリュウキュウベニイトトンボというイトトンボがいるそうで、そちらもいつか機会があれば見てみたいです。

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉) Ceriagrion nipponicum (Asahina, 1967)
2017年7月下旬撮影
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by feigao | 2017-10-04 18:58 | 昆虫 | Trackback
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被写界深度の関係で産卵中の♀がボケてしまっていますが、
♂が目の前にあった草によっこいしょとつかまっているところです。
ホソミイトトンボでも同じように産卵しているところを見たことがありますが、
やっぱり♀の産卵中にずっと♂が立ったような状態で頑張るのは疲れますよね(笑)

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉) Paracercion calamorum (Ris, 1916)
2017年7月下旬撮影
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by feigao | 2017-09-30 23:09 | 昆虫 | Trackback
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結構警戒心が強いトンボのようですね。いつも証拠写真しか撮れませんでした。
昔、実家の近くで毎年真夏になると1羽でフラフラ~と飛んでいるのを出勤前に見たことが何回かあります。
自然が豊かな場所だとたくさん生息しているのでしょうね。

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉) Atrocalopteryx atrata (Selys, 1853)
2017年7月下旬撮影
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by feigao | 2017-09-29 16:13 | 昆虫 | Trackback
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薄暗いところにひっそりと佇んでいました。
あまりにも暑かったので涼し気な場所に避難していたのカモ?
♀の未成熟個体ではないかと思われますが、きっと今頃はお腹がもっと赤くなっていることでしょう(^^)

ナツアカネ(夏茜) Summer Darter / Sympetrum darwinianum (Selys, 1883)
2017年7月下旬撮影
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by feigao | 2017-09-23 20:04 | 昆虫 | Trackback