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Bravo! Birds

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妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

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♂です。じっとして吸蜜していたので撮影することができました。
ジャコウアゲハは♂の成虫から麝香の匂いがするということで有名ですが、どんな匂いでしたっけ?(爆)

ジャコウアゲハ(麝香鳳蝶・麝香揚羽) Chinese Windmill / Byasa alcinous (Klug, 1836)
2017年5月下旬撮影
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by feigao | 2017-06-26 11:47 | | Trackback
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書家が一気に筆を振り下ろしたような翅の模様が大好きです。
もっと引いた構図にしたつもりだったのが、何故か大きく撮影してしまった一枚。Why?

ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶) The Black-banded Hairstreak / Antigius attilia (Bremer, 1861)
2017年5月下旬撮影
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by feigao | 2017-06-24 23:23 | | Trackback
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ヒナバッタの♂、だと思います。お腹が赤い~。
観察&撮影の為にゆっくり近づいていったのですが、最初は明らかに警戒している様子でしたけど
私がじっとしていると目の前で鳴いてくれました。

ヒナバッタ(雛飛蝗) Chorthippus biguttulus (Linnaeus, 1758)
2017年5月下旬撮影
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by feigao | 2017-06-24 23:02 | 昆虫 | Trackback
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以前幼虫を撮影しましたが、今回は成虫を撮影することができました。
非常に暗い場所にいましたのでレタッチしています。
ストロボ撮影についても勉強しなければならないようです。

アカスジキンカメムシ(赤条金亀虫) Poecilocoris Lewisi
2017年5月下旬撮影
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by feigao | 2017-06-19 02:41 | 昆虫 | Trackback
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足元で何か不思議な物体が動いており、最初蜘蛛の巣に虫が引っかかってもがいているのかと思ったらこの蛾でした。
独特の謎めいた飛び方をするんですよね。何と言いますか、インベーダーの動きを早送りしているみたいな(笑)
(※インベーダーを知らない若者の皆さんは是非検索してみてね!)
こちらは♂みたいですね。他にも何匹かこの場所にいました。

クロハネシロヒゲナガ Nemophora albiantennella Issiki, 1930
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-06-19 01:54 | 昆虫 | Trackback
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ダイミョウセセリというチョウです。撮影するのは今回が初めてです。
今まで見たことがあるはずですが、野鳥を追いかけていたのであまり気にしていなかったのでしょう( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
後翅(こうし=4枚の翅のうち、下2枚の翅)には、地域差があるそうです。
関西型だと後翅にも白い帯が入るとか。そのタイプもいつか見てみたいものです。

ところで、どうして「ダイミョウ」という名が付いているのでしょうね。学名も「Daimio」になっているし~。
大名行列みたいに「下にぃ~下にぃ~」と偉そうに飛ぶから…は無いか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

ダイミョウセセリ(大名挵) Daimio tethys (Ménétriès, 1857)
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-06-11 22:19 | 昆虫 | Trackback
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昨日中途半端に更新してしまい、ニホンカワトンボの♀しかアップできなかったので、今日もその続きです。
こちらは♂ですね。縁紋(翅の先端に近い部分にある、色の違う模様のようなもの)が茶色っぽいです。
♀の縁紋は白です。
この個体だけ地面にいたので、最初行き倒れているのかと思いましたよ(^^;)
無色翅型というタイプらしいです。

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こちらは橙色翅型の♂。翅の色が鮮やかですね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis Selys, 1869
2017年5月上旬撮影

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by feigao | 2017-06-11 21:43 | 昆虫 | Trackback
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お散歩ついでにチョウを…と思い行った場所ですが、ニホンカワトンボがいてびっくりしました。
歩いているちょっと先にフワリと降りて、最初見た時「えっ、でっかいイトトンボ…?いや、違うか」とパニックになりました。
葉と葉にまたがって止まるとは結構器用ですね(笑)

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アサヒナカワトンボという、非常に似ているトンボがいるそうですね。DNA解析をしないと正確には分からないとか。難しい(><)
本当は題名をカワトンボとした方がいいのかもしれません。
ただ、今回行った所を含めた場所の分布を調べた文献があり、
それを見てみると今回の撮影場所に生息しているのはニホンカワトンボということで良さそう…?
(本来ならばその文献も提示するべきでしょうが、撮影場所が判明してしまうため申し訳ありません。)

あくまでトンボ素人である私個人の考えですので、画像で明らかに違うよ!というのがあれば
こっそり教えていただけると非常に助かります。

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正面顔です。結構迫力ありますね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis Selys, 1869
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-06-10 23:42 | 昆虫 | Trackback
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前回は時間が無く、続いての投稿です。
ぷっくりしたお腹が可愛らしい、大きめのセセリチョウなのですね。
この日は気温が高かったせいか、夕方遅くまで吸蜜しに来ていました(普段はもっと早い時間に見えなくなるそうです)。
直射日光が当たるより、日陰の方がアオバセセリの綺麗な色が出る気がします。

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求愛行動も見ることができました。
♀がまっすぐ立ったような状態でゆっくりと上に飛んでいき、♂が♀の周囲を高速で飛び回るのですね。
♀がクリオネに、♂が♀の衛星のように見えました(ヲイ)

ところで、アオバセセリの幼虫はアレですね…以前NHKで放送していた『ニャッキ!』のニャッキを思い出します。あ~懐かしい(笑)
モデルは別の蛾らしいですが…。でも似たようなキャラクターをどこかで見たような気がするのですが、記憶違いでしょうか?

アオバセセリ(青羽挵) Indian Awlking / Choaspes benjaminii (Guérin-Meneville, 1843)
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-06-03 18:55 | | Trackback
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先週末は時間が無く、画像をアップできませんでした。とりあえずこの一枚だけ。
また後日同種をアップしたいと思います。

アオバセセリ(青羽挵) Indian Awlking / Choaspes benjaminii (Guérin-Meneville, 1843)
2017年5月上旬撮影

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by feigao | 2017-06-01 22:51 | | Trackback