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Bravo! Birds

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妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

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お腹の模様がちょうど物差しの区切りのように見えることから、この名前が付けられたそうですね。
こういうネーミングセンス、私は大好きです。「ジョウギトンボ」とならないところがミソなのかもしれません。
学校や職場に皆様もおひとついかがでしょうか?線を引くのに便利ですよ(違)

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…冗談はさておき、本当にモノサシトンボをイメージした定規を販売したら、昆虫好きの方々に売れるかもしれませんね(笑)
1枚目と2枚目は両方とも♂です。

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こちらは未成熟個体と思われる♀。
水場の周りをウロウロ散歩していましたがほとんど見つからず、水場から少し離れた場所に十数匹かたまっていました。

モノサシトンボ(物差蜻蛉) Copera annulata (Selys, 1863)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-30 22:02 | 昆虫 | Trackback
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案内していただいたアカショウビンのいる場所では、他にもオシドリがいました。
オシドリの繁殖を見ることができるなんて羨ましいです。
雲台の調子が悪く構図が変な上、オシドリママンの尾っぽが切れてしまっていますが、
オシドリのお子ちゃまのアングルに萌えたのでアップしちゃいます!(笑)
アオバトも鳴き声のみ確認できましたよ~。

オシドリ(鴛鴦) Mandarin duck / Aix galericulata (Linnaeus, 1758)
2012年6月下旬撮影
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by feigao | 2017-07-28 20:47 | オシドリ | Trackback
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昆虫撮影していても図鑑写真的なドアップ画像が好きなので、こんなに大きく写してスミマセン(^^;)
昆虫に関する知識が子供の頃はともかく、今となっては初心者レベルですので
大きく写して模様や構造などを勉強しています。

キマダラセセリ(黄斑挵) The Japanese Dart / Potanthus flavum (Murray, 1875)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-26 21:19 | | Trackback
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5年前になってしまいますが、とある方のご厚意でアカショウビンがいるフィールドへ連れて行っていただきました。
アカショウビンは「火の鳥」とも言われていますね。
火の鳥と聞くと手塚治虫のマンガや『われらガッチャマン』を思い出します(笑)

雨が降るなど条件があまり良くありませんでしたが、あの綺麗な姿と囀りを堪能できました。
一度至近距離まで来てくれたのですが、早朝で本当に暗かったので証拠写真しか撮れませんでした(T_T)
(上の画像とは別です)。
SONY DSC-W300はコンデジのため、ISO400まで上げると画質が悲惨なことになってしまうのです…。
間近に来てくれた時はISO400でも真っ暗画像でした。
でも本当に間近で見ることができて嬉しかったです。

ちなみに今現在、私の携帯の着信音はアカショウビンです(^^)

案内してくださった方、本当にその節はお世話になり有難うございましたm(_ _)m 改めて御礼申し上げます。
撮影前後から色々あり、やっと当時の画像の整理がつきました。
すぐに画像をアップできず今このタイミングになってしまい、申し訳ありません。

アカショウビン(赤翡翠) Ruddy Kingfisher / Halcyon coromanda (Latham, 1790)
2012年6月下旬撮影
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by feigao | 2017-07-25 20:05 | アカショウビン | Trackback
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足元からふいに飛び立ったので撮らせてもらいました(^^)
セセリチョウの仲間はイチモンジ、チャバネ、アオバ、キマダラ、コチャバネ、ダイミョウしか見たことがありませんので(多分)
もし他のセセリチョウを見たら識別できるかどうか自信がありません…。
ですのでじぃ~っと間近で見続けてしまいます。チョウにとっては非常に迷惑な話です(笑)

イチモンジセセリ(一文字挵) The Straight Swift / Parnara guttata (Bremer & Grey, 1852)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-24 17:23 | 昆虫 | Trackback
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アオモンイトトンボとアジアイトトンボはとても似ています。
アオモンイトトンボがお腹の第8,9節の青色斑が目立つのに対し、アジアイトトンボは第9節の青色斑が目立つとか。
更に、アオモンイトトンボの♀は♂とよく似たタイプもいるのですよね。
この個体もいわゆる♂型の♀なのかな?

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これは♀だと思います。
自信がないので調べるのに時間がかかりまする~(> <)
違っていたらこっそりエキサイトメール宛に教えて下さいませませ。
(以前のヤフーメールは住所録のバックアップ取ったつもりが見つからず、
以前メールのやり取りをした方々へメルアド変更の連絡ができておりません。誠に申し訳ありません。)

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉) Ischnura senegalensis (Rambur, 1842)
2017年6月中旬撮影

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by feigao | 2017-07-23 16:59 | 昆虫 | Trackback
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赤い小枝が動いた!と思ったらイトトンボでした。ベニイトトンボと言うのだそうです。
たまたまトンボを専門に研究している方?調査員の方?がいて、画像を見ていただきました。

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こちらは別の個体。♀でOK?

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉) Ceriagrion nipponicum Asahina, 1967
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-14 01:03 | 昆虫 | Trackback
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♂なのでしょうか。自信はありません(泣)
少~し暗いところにいました。

ヒメジャノメ(姫蛇目) The Chinese Bushbrown / Mycalesis gotama Moore, 1858
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-12 03:47 | | Trackback
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GW頃、蝶を撮影していた時に、詳しい方がミドリシジミがこれからシーズンになるよ~探して見てごらん、
と教えて下さったので探してみました。
あまり詳しく無いので、いたらいいな~程度に探していましたが、すぐ発見することができて嬉しかったです。

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探しに行った場所で、また別の詳しい方がミドリシジミはこういうアングルで撮ると綺麗な色が出るよなどと
詳しく教えて下さいました。
とても綺麗な色ですね。蝶愛好家の皆さんが夢中になるのもよく分かります。
色々と教えてくださった方々、本当にどうも有難うございましたm(_ _)m
今シーズンは忙しかったので殆ど探しに行けませんでしたが、来シーズン以降もっと見に行けたらと思います。

ミドリシジミ(緑小灰蝶) The Green Hairstreak / Neozephyrus japonicus (Murray, 1875)
2017年6月上旬撮影
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by feigao | 2017-07-04 23:31 | | Trackback
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コジャノメ…だと思います、多分。♀でしょうか、自信がありません。
薄暗い場所でこの一帯だけ強い光が当たっている状態でしたので、眩しすぎてあまりじっくり観察できませんでした(><)
似たような種にヒメジャノメというチョウがいます。

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翅を閉じた状態。

子供の頃は、ジャノメチョウの仲間にある目のような模様(眼状紋)を正直薄気味悪く感じていましたが、
今は眼状紋も魅力的だと思っており、進化の過程でどのようにしてあの模様ができていったのだろうかと考えてしまいます。

コジャノメ(小蛇目) The Lillacine Bushbrown / Mycalesis francisca (Stoll, 1780)
2017年5月下旬撮影
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by feigao | 2017-07-01 00:56 | | Trackback