ブログトップ

Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

<   2017年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

b0069564_18163951.jpg

赤とんぼと言っても幾つも種類があって難しいですが、ミヤマアカネはその中でもかなり分かりやすい赤トンボですね。
遠くからでも翅の太い帯が目立ちます(^^)美しい…。

ミヤマアカネ(深山茜) Sympetrum pedemontanum elatum (Selys, 1872)
2017年9月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-31 18:24 | 昆虫 | Trackback
b0069564_17364083.jpg

小さ目のゾウムシなのですが(体長1cm程)、マクロレンズで大きめに写すとまた違った印象になりますね。
肢の一部が膨らんでいるせいかパワーファイター系昆虫にも見えます。
画像のように、何かにつかまっていて肢の膨らみが強調されている姿勢だと特に。
地面に拳を叩きつけただけで辺り一帯砕けちゃうみたいな(笑)

実際はつつくとポロッと落ちてしまう可愛らしいゾウムシです♪

オジロアシナガゾウムシ(尾白脚長象虫) Mesalcidodes trifidus
2017年10月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-29 17:56 | 昆虫 | Trackback
b0069564_19061499.jpg

暗いところにいたのでオオアオイトトンボ♂です(違)
…冗談はさておき、アオイトトンボというお仲間のトンボもいるようですが、まだ見たことがありません。
いたけど気付かずに見過ごしていたのかな?(><)
よく薄暗い場所にいる印象のトンボなので、観察する時は蚊にも刺されやすくて大変です。

オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) Lestes temporalis Selys, 1883
2017年9月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-25 19:25 | 昆虫 | Trackback
b0069564_22245589.jpg

日本最大のトンボとして有名ですね。
この日は非常に暑かったため、発見時には既に休憩中でした。
そういえば今月上旬に、「香川照之の昆虫すごいぜ!~3時間目 オニヤンマ~」を放送していましたが
あのシリーズ結構好きです(^^)

b0069564_22300890.jpg

子供の頃はよく虫取り網で捕まえていました。同じコースをゆっくりと飛ぶので捕まえやすかった印象があります。
逆にギンヤンマは数えるほどしか捕まえられませんでした。
今でもその頃のトンボ捕りテクニックがあるかどうか、虫捕り網を使って試してみたい気持ちはありますが
大の大人である自分が子供より真剣に虫捕り網を振り回す光景を想像するとちょっとシュール?(笑)
実際に虫捕りをする機会は無いと思いますけれど…。

オニヤンマ(鬼蜻蜓・馬大頭) Anotogaster sieboldii (Selys, 1854)
2017年9月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-20 23:04 | 昆虫 | Trackback
b0069564_18565105.jpg

翅の付け根が橙色になるから「根黄トンボ」でしょうか。
小学生低学年の頃は漢字が分からず、ヤゴが「ネキ~ッ」と鳴くのでネキトンボなのだと思っていました…いやマジで。
だって親は昆虫に詳しくないから教えてくれないし、持っていた図鑑にも漢字は書いてなかったし~。
まぁあれですな。同じ小学校低学年の頃忠臣蔵で「殿中でござる」の意味が分からず「電柱でござる」と変換して
???となっていたのと同じヤツです(違)

ネキトンボ(根黄蜻蛉) Sympetrum speciosum speciosum Oguma, 1915
2017年9月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-17 19:17 | 昆虫 | Trackback
b0069564_21143888.jpg

この野鳥も当ブログ初登場ですが過去の画像です(^^;)
5、6羽いたでしょうか。比較的近くで見ることができましたが、動きが素早くてピントが合わないものが多かったです。
そのうちの1羽は水面に浮いている大きな枯れ葉が気になるらしく、ずっとその周りをグルグルと回っていました。
あまりに可愛らしくて動画を撮影してしまいましたよ。今でもその動画はちゃんと保存してあります。

ハイイロヒレアシシギ(灰色鰭足鴫) Red phalarope / Phalaropus fulicarius (Linnaeus, 1758)
2012年4月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-15 21:24 | ハイイロヒレアシシギ | Trackback
b0069564_19564622.jpg

アオモンイトトンボは何度か見かけたのですが、アジアイトトンボはその場所では見ることはできませんでした。
今回アジアイトトンボをやっと見ることができました(^^)¥イエイ!
アジアイトトンボが生息しやすい場所、アオモンイトトンボが生息しやすい場所など違いがあるのでしょうか?
てっきり同じ場所にいるものだとばかり思っていましたので…。

b0069564_19564643.jpg

1、2枚目共に♂です。2枚目の個体はお食事中ですね。
アジアイトトンボの方が小さい、腹部の青色斑の違いなどなど、識別ポイントはいくつかあるそうですが
アジアイトトンボとアオモンイトトンボを同時に見たことがありませんので、単独でいる相手をパッと見ですぐ識別することができません。
未熟者の私はゆっくり近づいていき、舐め回すように観察してからこれはこっちかな…と四苦八苦しております(><)
本当は一旦捕まえて観察するのが理想的なのでしょうが。

b0069564_19564655.jpg

こちらは交尾しているペアです。こうして見ると♀の腹部は♂に比べて太めですね。
産卵は♀単独で行っているのを見かけました。
アジア方面に生息しているからこの名前が付いたのかな?

アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉) Ischnura asiatica Brauer, 1865
2017年 1枚目8月中旬、2~3枚目9月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-13 23:28 | 昆虫 | Trackback
b0069564_21493842.jpg

前回に引き続いてもう1種類カメムシの仲間をアップします。
お散歩コースで何匹か見かけました。
お洒落なデザインのカメムシですね♪

ブチヒゲカメムシ(斑髭亀虫) Dolycoris baccarum (Linnaeus, 1758)
2017年8月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-11 22:02 | 昆虫 | Trackback
b0069564_18380920.jpg

歩いていたら足元の草にいました。
一瞬大きなアメンボ?と思ってしまいましたよ。
どうやらカメムシの仲間のようですね。
触るとやっぱり臭いが強烈なのでしょうか。試してみたいけれど、ちょっと勇気が…(笑)

クモヘリカメムシ(蜘蛛縁亀虫) Leptocorisa chinensis
2017年8月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-10 18:46 | 昆虫 | Trackback
b0069564_21251327.jpg

前回途中で力尽きてしまったので、今回ムスジイトトンボの続きをアップしたいと思います。
クロイトトンボだと思っていたイトトンボ達ですが、実はムスジイトトンボも結構いたということで
ムスジイトトンボの産卵も複数見ることができました。

b0069564_21254363.jpg

真横からは撮影することができませんでしたので、中途半端なアングルから。

b0069564_21251291.jpg

ちょっと大変そうな態勢で産卵をしているように見えます。
あと♀が潜水産卵していて、♂がちょこっとしか見えていない状態のペアもいました。
その潜水能力が羨ましい…。

ムスジイトトンボ Paracercion melanotum (Selys, 1876)
2017年7月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-10-07 22:12 | 昆虫 | Trackback