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Bravo! Birds

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妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。

タグ:トンボ ( 16 ) タグの人気記事

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キイトトンボってボディがまんま黄色なので結構目立ちますよね…?そう、目立ちすぎます(笑)
最初このイトトンボを見た時の感想が、「うぉっ、なんじゃこのトンボは~(@0@)!!」でした。
アオモンイトトンボやクロイトトンボよりももっと全体的に大きくて太い印象で
撮影する時、始めはよく身体全体が入りきらなくて失敗していました。

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2枚とも♂で、それぞれ別個体です。
メスもいましたが、上手に撮れませんでした(>_<)
結構獰猛と聞きました。同種を含む小型のトンボも捕食するとか。へぇ~。

キイトトンボ(黄糸蜻蛉) Ceriagrion melanurum (Selys, 1876)
2017年6月下旬撮影
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by feigao | 2017-08-16 22:43 | 昆虫 | Trackback
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クロイトトンボがたくさん飛んでいました。
水面が撮影場所より下にあるので、どうしても俯瞰的な構図になってしまいます。
真横から撮影してみたい~!!

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交尾・産卵しているペアも見かけました。
ハート型のように交尾しているペアもいましたが、遠すぎて証拠写真レベルしか撮影できませんでした。

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉) Paracercion calamorum (Ris, 1916)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-08-13 23:44 | 昆虫 | Trackback
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これはまごうことなき♂ですね(ドヤァ)
春くらいはシオカラトンボとオオシオカラトンボとシオヤトンボの区別もつかなくなっている状態でしたが、
少しずつ分かってきたような気がしますε-(´∀`*)ホッ

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉) Orthetrum triangulare melania (Selys, 1883)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-08-08 23:51 | 昆虫 | Trackback
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モノサシトンボを撮影したお散歩コースで、かな~り暗い別のポイントにいました。
薄暗い場所がお好みで、成熟すると水辺に戻るのですか…フムフム。
こちらは♂。

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夢中で観察していたら、蚊にたくさん刺される羽目に…ギャ~ッ!!!
こちらは♀ですね。

オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) Lestres temporalis (Selys, 1883)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-08-02 22:30 | 昆虫 | Trackback
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お腹の模様がちょうど物差しの区切りのように見えることから、この名前が付けられたそうですね。
こういうネーミングセンス、私は大好きです。「ジョウギトンボ」とならないところがミソなのかもしれません。
学校や職場に皆様もおひとついかがでしょうか?線を引くのに便利ですよ(違)

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…冗談はさておき、本当にモノサシトンボをイメージした定規を販売したら、昆虫好きの方々に売れるかもしれませんね(笑)
1枚目と2枚目は両方とも♂です。

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こちらは未成熟個体と思われる♀。
水場の周りをウロウロ散歩していましたがほとんど見つからず、水場から少し離れた場所に十数匹かたまっていました。

モノサシトンボ(物差蜻蛉) Copera annulata (Selys, 1863)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-30 22:02 | 昆虫 | Trackback
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アオモンイトトンボとアジアイトトンボはとても似ています。
アオモンイトトンボがお腹の第8,9節の青色斑が目立つのに対し、アジアイトトンボは第9節の青色斑が目立つとか。
更に、アオモンイトトンボの♀は♂とよく似たタイプもいるのですよね。
この個体もいわゆる♂型の♀なのかな?

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これは♀だと思います。
自信がないので調べるのに時間がかかりまする~(> <)
違っていたらこっそりエキサイトメール宛に教えて下さいませませ。
(以前のヤフーメールは住所録のバックアップ取ったつもりが見つからず、
以前メールのやり取りをした方々へメルアド変更の連絡ができておりません。誠に申し訳ありません。)

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉) Ischnura senegalensis (Rambur, 1842)
2017年6月中旬撮影

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by feigao | 2017-07-23 16:59 | 昆虫 | Trackback
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赤い小枝が動いた!と思ったらイトトンボでした。ベニイトトンボと言うのだそうです。
たまたまトンボを専門に研究している方?調査員の方?がいて、画像を見ていただきました。

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こちらは別の個体。♀でOK?

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉) Ceriagrion nipponicum (Asahina, 1967)
2017年6月中旬撮影
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by feigao | 2017-07-14 01:03 | 昆虫 | Trackback
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昨日中途半端に更新してしまい、ニホンカワトンボの♀しかアップできなかったので、今日もその続きです。
こちらは♂ですね。縁紋(翅の先端に近い部分にある、色の違う模様のようなもの)が茶色っぽいです。
♀の縁紋は白です。
この個体だけ地面にいたので、最初行き倒れているのかと思いましたよ(^^;)
無色翅型というタイプらしいです。

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こちらは橙色翅型の♂。翅の色が鮮やかですね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis (Selys, 1869)
2017年5月上旬撮影

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by feigao | 2017-06-11 21:43 | 昆虫 | Trackback
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お散歩ついでにチョウを…と思い行った場所ですが、ニホンカワトンボがいてびっくりしました。
歩いているちょっと先にフワリと降りて、最初見た時「えっ、でっかいイトトンボ…?いや、違うか」とパニックになりました。
葉と葉にまたがって止まるとは結構器用ですね(笑)

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アサヒナカワトンボという、非常に似ているトンボがいるそうですね。DNA解析をしないと正確には分からないとか。難しい(><)
本当は題名をカワトンボとした方がいいのかもしれません。
ただ、今回行った所を含めた場所の分布を調べた文献があり、
それを見てみると今回の撮影場所に生息しているのはニホンカワトンボということで良さそう…?
(本来ならばその文献も提示するべきでしょうが、撮影場所が判明してしまうため申し訳ありません。)

あくまでトンボ素人である私個人の考えですので、画像で明らかに違うよ!というのがあれば
こっそり教えていただけると非常に助かります。

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正面顔です。結構迫力ありますね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis(Selys, 1869)
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-06-10 23:42 | 昆虫 | Trackback
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トンボはもうすっかり忘れておりますので自信がありませんが、多分ヤマサナエだと思います。
恐らく♀。羽化してある程度時間は経っているのでしょうが、フラフラ~と危なっかしい感じで目の前に飛んできました。

ヤマサナエ Asiagomphus melaenops (Selys, 1854)
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-05-14 03:30 | 昆虫 | Trackback