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Bravo! Birds

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妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。

タグ:トンボ ( 9 ) タグの人気記事

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昨日中途半端に更新してしまい、ニホンカワトンボの♀しかアップできなかったので、今日もその続きです。
こちらは♂ですね。縁紋(翅の先端に近い部分にある、色の違う模様のようなもの)が茶色っぽいです。
♀の縁紋は白です。
この個体だけ地面にいたので、最初行き倒れているのかと思いましたよ(^^;)
無色翅型というタイプらしいです。

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こちらは橙色翅型の♂。翅の色が鮮やかですね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis (Selys, 1869)
2017年5月上旬撮影

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by feigao | 2017-06-11 21:43 | 昆虫 | Trackback
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お散歩ついでにチョウを…と思い行った場所ですが、ニホンカワトンボがいてびっくりしました。
歩いているちょっと先にフワリと降りて、最初見た時「えっ、でっかいイトトンボ…?いや、違うか」とパニックになりました。
葉と葉にまたがって止まるとは結構器用ですね(笑)

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アサヒナカワトンボという、非常に似ているトンボがいるそうですね。DNA解析をしないと正確には分からないとか。難しい(><)
本当は題名をカワトンボとした方がいいのかもしれません。
ただ、今回行った所を含めた場所の分布を調べた文献があり、
それを見てみると今回の撮影場所に生息しているのはニホンカワトンボということで良さそう…?
(本来ならばその文献も提示するべきでしょうが、撮影場所が判明してしまうため申し訳ありません。)

あくまでトンボ素人である私個人の考えですので、画像で明らかに違うよ!というのがあれば
こっそり教えていただけると非常に助かります。

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正面顔です。結構迫力ありますね。

ニホンカワトンボ Mnais costalis(Selys, 1869)
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-06-10 23:42 | 昆虫 | Trackback
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トンボはもうすっかり忘れておりますので自信がありませんが、多分ヤマサナエだと思います。
恐らく♀。羽化してある程度時間は経っているのでしょうが、フラフラ~と危なっかしい感じで目の前に飛んできました。

ヤマサナエ Asiagomphus melaenops (Selys, 1854)
2017年5月上旬撮影
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by feigao | 2017-05-14 03:30 | 昆虫 | Trackback
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チョウを探しにお散歩に行ったのですが、小さな水辺があり、そこにイトトンボがいました。
越冬トンボの中でこの時期まで茶色い色をしているのはオツネントンボですよね…?(自信なし)
これで越冬トンボ3種見ることができました。やったね!
この場所でオツネントンボを見ることができて驚きました。来年は真冬に見てみたいです(^^) オッツネ~ン♪

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だいぶ日が傾いて気温が下がっていく中、そのうちの一匹がずっと石から動かずにいましたので
真正面から撮影させてもらいました。
でっかいクレジット(透かし)を入れておりますが、ご容赦下さい。以前洒落にならないことがありましたので…。
正面顔はまるで別の生き物のように見えまする~。

オツネントンボ(越年蜻蛉) Siberian Winter Damselfly / Sympecma paedisca(Brauer,1877)
2017年4月下旬撮影
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by feigao | 2017-05-14 01:47 | 昆虫 | Trackback
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シオカラトンボの♀…と思っていたのですが、何か違いますね。
腹部先端の形といい、これは♂の未成熟個体ということでいいのかな?

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) Common skimmer / Orthetrum albistylum speciosum
2017年4月下旬撮影
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by feigao | 2017-05-07 16:38 | 昆虫 | Trackback
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「おおっ、シオカラトンボかぁ~結構早いなぁ~。」と思っていたら、シオヤトンボでした。
日本特産種だそうです。
もう今となってはシオヤトンボとシオカラトンボ、オオシオカラトンボの区別もつかなくなっています…orz

シオヤトンボ(塩屋蜻蛉) Orthetrum japonicum japonicum
2017年4月中旬撮影
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by feigao | 2017-05-05 22:26 | 昆虫 | Trackback
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初めてホソミイトトンボやホソミオツネントンボに出会った場所で再び見ることができました。
この個体はたぶん♀だと思います。
遠くから見ると茶色い身体をしているように見えましたが、ゆっくりゆっくりと近づいていくと
少し水色をしていることが分かりました。あと結構翅(はね)が茶色いことも。
翅が茶色がかっているのは♀だけの特徴なのでしょうか?

ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉) Sympecma paedisca
2017年4月上旬撮影
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by feigao | 2017-04-19 23:22 | 昆虫 | Trackback
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以前ホソミイトトンボを観察した場所へ再び行ってみると、今度はホソミオツネントンボに出会いました。

人がよく通る道端に現れたので、始めは人が通るたびに何回か移動していましたが、そのうち低い位置に降りてきました。
これはチャンス!と思い、撮影させてもらいました。横にいったら飛ばれると思い、後ろ方向から撮影していますがトンボって後ろも見えるんでしたっけ?
しかし、今回向こうから飛んできてくれたから気が付いたものの、最初からその場所にじっとしていたら普通に素通りしていましたよ、確実に。
じっとしていて動かない越冬トンボを探せる方達は凄いですね!

しばらくすると、セキレイが尾を上下にブンブン振るような感じで、身体を上下に振りはじめました。
これってどういう意味があるのでしょう?詳しい方教えて下さい(笑)

今回ホソミイトトンボには出会えませんでしたが、ホソミオツネントンボに出会うことができました。
来年は越冬中のオツネントンボに会ってみたいです(^^)

ちなみにオツネンって「越年」と書くのだそうですね。年を越すトンボ、という意味ですか。フムフム。
てっきり「乙年」だと思っていましたよ。越冬イトトンボ乙!みたいな感じかとばかり(爆)

ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉?) Indolestes peregrinus
2017年1月下旬撮影
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by feigao | 2017-03-11 06:55 | 昆虫 | Trackback
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この日は遠出をしました。
野鳥撮影のために1日かけて出掛けるなど何年ぶりでしょうか、フフフ…。
あまりの嬉しさにヒャッハー!と踊りだしてしまいそうでした。

初めて行く場所でしたが、そこで目の前にひょっこりとイトトンボが現れました。
「えっ、何で冬にイトトンボが?」とびっくりしましたが
日本には成虫のまま越冬するトンボが3種いるのですね(南西諸島辺りは違うのかな?)。コドモノコロヨンダズカンニハノッテイナカッタヨー

このイトトンボはそのうちの1種、ホソミイトトンボとのことです。
この個体は♂でOKでしょうか?それとも♀?
時間をおいて、何度かこの場所に現れました。

春になると(特に♂は)色が綺麗なブルーに変化するそうで、また会えたら良いな~。

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉?) Aciagrion migratum
2016年12月下旬撮影

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by feigao | 2017-02-05 00:27 | 昆虫 | Trackback