ブログトップ

Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。

b0069564_02355737.jpg

今季何度も見ているのですが、証拠写真程度にしか撮影できず、ようやくバッチリ写真に収めることができました。
この個体は翅が若干傷んでいますが、あまりそのようなことは気にしないで撮影してしまいます。
とにかく色々な個体を撮らせて下さーい!みたいな勢いで。

撮影時既に夕方で、占有行動(♂が縄張りを持ち他の♂が侵入してくると追い払おうとする行動)を取っていました。
翅を広げる→ピタッと翅を閉じる→小刻みにプルプルと翅を震わせる→また翅を広げる…を繰り返す仕草が好きです♥
以前チョウに詳しい方に、タテハチョウの仲間に見られる行動だと聞いたのですが、
他のタテハチョウではまだ見たことがありませんので、少しずつ観察していけたらと思います。

ルリタテハ(瑠璃立羽) Blue Admiral / Kaniska canace (Linnaeus, 1763)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-08-11 03:18 | | Trackback
b0069564_21082300.jpg

昆虫撮影していても図鑑写真的なドアップ画像が好きなので、こんなに大きく写してスミマセン(^^;)
昆虫に関する知識が子供の頃はともかく、今となっては初心者レベルですので
大きく写して模様や構造などを勉強しています。

キマダラセセリ(黄斑挵) The Japanese Dart / Potanthus flavum (Murray, 1875)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-26 21:19 | | Trackback
b0069564_17044659.jpg

足元からふいに飛び立ったので撮らせてもらいました(^^)
セセリチョウの仲間はイチモンジ、チャバネ、アオバ、キマダラ、コチャバネ、ダイミョウしか見たことがありませんので(多分)
もし他のセセリチョウを見たら識別できるかどうか自信がありません…。
ですのでじぃ~っと間近で見続けてしまいます。チョウにとっては非常に迷惑な話です(笑)

イチモンジセセリ(一文字挵) The Straight Swift / Parnara guttata (Bremer & Grey, 1852)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-24 17:23 | 昆虫 | Trackback
b0069564_03324236.jpg

♂なのでしょうか。自信はありません(泣)
少~し暗いところにいました。

ヒメジャノメ(姫蛇目) The Chinese Bushbrown / Mycalesis gotama (Moore, 1858)
2017年6月中旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-12 03:47 | | Trackback
b0069564_23142730.jpg

GW頃、蝶を撮影していた時に、詳しい方がミドリシジミがこれからシーズンになるよ~探して見てごらん、
と教えて下さったので探してみました。
あまり詳しく無いので、いたらいいな~程度に探していましたが、すぐ発見することができて嬉しかったです。

b0069564_23160952.jpg

探しに行った場所で、また別の詳しい方がミドリシジミはこういうアングルで撮ると綺麗な色が出るよなどと
詳しく教えて下さいました。
とても綺麗な色ですね。蝶愛好家の皆さんが夢中になるのもよく分かります。
色々と教えてくださった方々、本当にどうも有難うございましたm(_ _)m
今シーズンは忙しかったので殆ど探しに行けませんでしたが、来シーズン以降もっと見に行けたらと思います。

ミドリシジミ(緑小灰蝶) The Green Hairstreak / Neozephyrus japonicus (Murray, 1875)
2017年6月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-04 23:31 | | Trackback
b0069564_00105740.jpg

コジャノメ…だと思います、多分。♀でしょうか、自信がありません。
薄暗い場所でこの一帯だけ強い光が当たっている状態でしたので、眩しすぎてあまりじっくり観察できませんでした(><)
似たような種にヒメジャノメというチョウがいます。

b0069564_00105679.jpg

翅を閉じた状態。

子供の頃は、ジャノメチョウの仲間にある目のような模様(眼状紋)を正直薄気味悪く感じていましたが、
今は眼状紋も魅力的だと思っており、進化の過程でどのようにしてあの模様ができていったのだろうかと考えてしまいます。

コジャノメ(小蛇目) The Lillacine Bushbrown / Mycalesis francisca (Stoll, 1780)
2017年5月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-07-01 00:56 | | Trackback
b0069564_11174201.jpg

♂です。じっとして吸蜜していたので撮影することができました。
ジャコウアゲハは♂の成虫から麝香の匂いがするということで有名ですが、どんな匂いでしたっけ?(爆)

ジャコウアゲハ(麝香鳳蝶・麝香揚羽) Chinese Windmill / Byasa alcinous (Klug, 1836)
2017年5月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-26 11:47 | | Trackback
b0069564_23153575.jpg

書家が一気に筆を振り下ろしたような翅の模様が大好きです。
もっと引いた構図にしたつもりだったのが、何故か大きく撮影してしまった一枚。Why?

ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶) The Black-banded Hairstreak / Antigius attilia (Bremer, 1861)
2017年5月下旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-24 23:23 | | Trackback
b0069564_21195002.jpg

ダイミョウセセリというチョウです。撮影するのは今回が初めてです。
今まで見たことがあるはずですが、野鳥を追いかけていたのであまり気にしていなかったのでしょう( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
後翅(こうし=4枚の翅のうち、下2枚の翅)には、地域差があるそうです。
関西型だと後翅にも白い帯が入るとか。そのタイプもいつか見てみたいものです。

ところで、どうして「ダイミョウ」という名が付いているのでしょうね。学名も「Daimio」になっているし~。
大名行列みたいに「下にぃ~下にぃ~」と偉そうに飛ぶから…は無いか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

ダイミョウセセリ(大名挵) Daimio tethys (Ménétriès, 1857)
2017年5月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-11 22:19 | 昆虫 | Trackback
b0069564_14123604.jpg

前回は時間が無く、続いての投稿です。
ぷっくりしたお腹が可愛らしい、大きめのセセリチョウなのですね。
この日は気温が高かったせいか、夕方遅くまで吸蜜しに来ていました(普段はもっと早い時間に見えなくなるそうです)。
直射日光が当たるより、日陰の方がアオバセセリの綺麗な色が出る気がします。

b0069564_14123710.jpg

求愛行動も見ることができました。
♀がまっすぐ立ったような状態でゆっくりと上に飛んでいき、♂が♀の周囲を高速で飛び回るのですね。
♀がクリオネに、♂が♀の衛星のように見えました(ヲイ)

ところで、アオバセセリの幼虫はアレですね…以前NHKで放送していた『ニャッキ!』のニャッキを思い出します。あ~懐かしい(笑)
モデルは別の蛾らしいですが…。でも似たようなキャラクターをどこかで見たような気がするのですが、記憶違いでしょうか?

アオバセセリ(青羽挵) Indian Awlking / Choaspes benjaminii (Guérin-Meneville, 1843)
2017年5月上旬撮影
[PR]
by feigao | 2017-06-03 18:55 | | Trackback