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Bravo! Birds

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妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

タグ:LUMIX DMC-G7 ( 80 ) タグの人気記事

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あめんぼあかいなあいうえお♪のアメンボです。←演劇部の発声練習でよく使われます。

あれ?まだアメンボがいるのかと思いましたが、このシマアメンボは12月位までいることもあるそうです。
淡水性で流れのある場所に生息し、成虫または卵で越冬するとか、フムフム。

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水面から上がった状態のシマアメンボのペア。
単体での撮影は非常に素早くて厳しかったのですが、交尾状態になると動きがゆっくりになったので撮影することができました。
しかし名前の由来になったであろうこの縞々模様ですが、
心の奥底に眠っている中二病心を刺激してくれますな~(笑)
次は明るい時間帯に撮影してみたいです。

シマアメンボ(縞水黽・飴坊・水馬) Metrocoris histrio (B.White, 1883)
2017年11月中旬撮影


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by feigao | 2017-11-24 22:06 | 昆虫 | Trackback

蛾の幼虫の画像がありますので苦手な方は閲覧要注意です(本来は野鳥ブログなため、このように表示いたしました)。


→そんなことないよ、イモムシ大好き。
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by feigao | 2017-11-22 19:29 | 昆虫 | Trackback
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草の上にちょっと大きめのテントウムシがいました。
「こんなテントウムシいたっけ…?まぁ家に帰ったら調べてみよう」と、とりあえず証拠写真としてパチリ。
ネットで検索してもなかなか該当する画像が見つからず、実はハムシの仲間なのだろうかと思い調べてみても見つからず…。

どうやら外来種のムネアカオオクロテントウと言う、最近日本へ入ってきたテントウムシだそうで
クズに集まるマルカメムシを食べるそうです。
実はこのテントウムシを見つけたのは2箇所目で、最初は別の場所で撮影しています。
見た目はとても可愛らいいのですけれどね。

ムネアカオオクロテントウ Synona consanguinea
2017年11月上旬撮影


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by feigao | 2017-11-21 20:45 | 昆虫 | Trackback
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ワンドのような場所に行った時、オオアオイトトンボが複数いました。
そろそろシーズンも終盤だし、水辺にきて交尾・産卵するのかなと観察していると妙に白っぽい個体がいることに気が付きました。
よくよく見てみるとクロイトトンボ♂のように粉が吹いて、複眼が随分青っぽいです。
これがアオイトトンボかぁ~と思いました。
今まで見たことが無かったのでとても嬉しかったです(*^^*)

アオイトトンボ(青糸蜻蛉) Lestes sponsa (Hansemann, 1823)
2017年10月中旬撮影



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by feigao | 2017-11-18 22:21 | 昆虫 | Trackback
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たまたまベンチで隣にいた方の帽子の上にマユタテアカネが止まったので、許可をいただき撮影・画像アップいたしました。
図々しい願いを聞いていただき、ありがとうございました。改めて御礼申し上げますm(_ _)m
この場所が気に入ったようで、しばらくこの方の上に止まっていました。暖かいもんね~。

今年はアキアカネやナツアカネより多くマユタテアカネを観察することができました。
今まで気が付かなかっただけで、実はマユタテアカネの方が多いのでしょうか…?
たまたま行った場所がマユタテアカネが多い環境だったのかな?

マユタテアカネ(眉立茜) Sympetrum eroticum eroticum (Selys, 1883)
2017年10月中旬撮影


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by feigao | 2017-11-16 19:38 | 昆虫 | Trackback
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去年の秋、かなりたくさん撮影したのに、あまり画像をアップする機会がなかったウラナミシジミ。
ヤマトシジミよりもう少し大きくて飛び方もちょっと違う…速い印象のシジミチョウです。
今年はチョウがあまり撮影できなかったので、撮影できてとても嬉しい一日でした。

ウラナミシジミ(裏波小灰蝶) Long-tailed Blue / Lampides boeticus (Linnaeus, 1767)
2017年10月中旬撮影


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by feigao | 2017-11-14 08:08 | | Trackback
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本日連続で更新します。
何度か見かけているアカスジキンカメムシの幼虫。
少し赤みがかっており、ちょうど夕焼けの時刻と相まってとても綺麗でした。

アカスジキンカメムシ(赤筋金龜蟲) Poecilocoris lewisi
2017年10月中旬撮影


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by feigao | 2017-11-11 23:45 | 昆虫 | Trackback
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駐車場のチェーンに止まったコノシメトンボの♂です。
♂も結構真っ赤になりますね(^^)
翅の先にある斑紋に注意しないとナツアカネと間違えてしまいそうです。

コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉) Sympetrum baccha matutinum Ris, 1911
2017年10月中旬撮影


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by feigao | 2017-11-11 23:23 | 昆虫 | Trackback
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某健脚コースを歩いていたらトンボがホバリングしていました。
最初オニヤンマかなと思い、この時期にも飛んでいるのか頑張れと少し観察していたのですが、
よく見るとオニヤンマよりも小さいですし全体的に赤銅色っぽい感じであれ?となりました。
その後そのトンボは静かに降りたので恐る恐る近づいてみると、抽水植物(コナギ?)につかまりながら身体の下半分程水中に沈めていたので
あぁ…これは♀のトンボで産卵しているのかぁ~と気づきました。

しかしこの♀のトンボ、全体的に赤銅色っぽくてラインが蛍光色の黄緑…凄い色合いですね。
恐らく初めて見るトンボで、帰宅後調べてみたのですがマルタンヤンマ♀でいいのかな?

マルタンヤンマいう名前も凄いなと思ったら、学者の名前なのだそうですね。へぇ~。
まるたんと表記すると一気に可愛らしい感じになります。

マルタンヤンマ Anaciaeschna martini (Selys, 1897)
2017年10月中旬撮影


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by feigao | 2017-11-08 12:41 | 昆虫 | Trackback
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あまりに暗い所だったので内蔵ストロボを使用しています。
ナナフシの仲間は単為生殖が可能で♂が少ないのでしたっけ…?不思議な昆虫ですねぇ~。

ニホントビナナフシ(日本飛七節)  Micadina phluctaenoides (Rehn, 1904)
2017年10月上旬撮影
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by feigao | 2017-11-05 20:59 | 昆虫 | Trackback