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Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

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ハマシギ  Dunlin/ Calidris alpina
winter

あるお方と県外へ行ってきました。
いつも遠征とはいってもお隣さんまででしたので、とてもドキドキワクワク。
色々鳥が見れてとても楽しい一日でした。

何回かに分けて、この日見た鳥・撮った鳥を紹介していこうと思います。


まずはハマシギ。やはり冬羽は夏羽に比べて地味になっています。
それでもチョコチョコと歩く姿はとても可愛らしいです。
ふと気が付くと、群れが干潟(満潮)を越えて陸地まであがってきました。
こういうシーンは初めてでしたので、びっくりして固まってしまいました。


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何かに気づくと一斉に飛び立ちます。
この写真は周辺減光が出て、周りが暗くなっていますが、トリミングなどせず敢えてそのまま載せました。
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-14 13:09 | ハマシギ | Trackback
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近すぎたため、接眼レンズの倍率を低い方(32倍)にしたのですが、それでも全体が収まりきれませんでした。
赤い瞳がなかなか綺麗に写らなくて苦労しました。
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-13 22:32 | ホシハジロ | Trackback
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あまりに近かったので、ドアップを狙ってみました。
ここまでドアップが撮れたのは初めてかもしれません。
遠くを見つめて決まっていますね。

スポット測光で撮ってみました。まだ少し白トビしているかな?どうでしょう?
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-11 19:35 | ユリカモメ | Trackback
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ホウロクシギ  Far Eastern Curlew/ Numenius madagascariensis

初見初撮りでした。
嘴が長いですが、成長すると更に長くなります。

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正面顔を。
可愛いけれど・・・なんかちょっと恐いですね。

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ぐいっと羽伸ばし。
羽の模様が綺麗です。

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カニさんも大好きです。
長い嘴を深く泥の中に突き入れたので、額に泥がついてしまいました。
いただきま~す♪

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あっ、落としちゃった。
この後、何回も落としていました。
まだあまり捕るのは上手ではないようですね。
(こうやって、カニの足を取ってから食べるそうですが、結局このカニは食べませんでした)
5枚とも2004年9月撮影
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# by feigao | 2004-12-10 19:57 | ホウロクシギ | Trackback
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外来種です。
メジロのように目の周りが白く囲まれており、それが目の後方へと続いています。
まるで涙のしずくがこぼれているようです。
鳴き声はクロツグミに似ているといわれていますが、更に他の鳥の鳴き声に似たフレーズで鳴いたりもします。

以前、ガビチョウがヒヨドリを追い詰めているところを目撃しました。
木に追い詰められたヒヨドリは哀れな鳴き声を出していました。
結構、気が強いのですね。
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-09 19:47 | ガビチョウ | Trackback
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80mmクラスのスコープで撮影している私にとって、ちょこまかと動き回る小鳥を撮るのは至難の業です。
なので今までほとんどが水浴びシーンでした。
今回やっと枝に止まっている(ぶら下がっている)ところを撮れる!と思ったら、
露出補正を失敗し、白トビしました・・・。


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今度は水浴びシーンを。
葉っぱで前被りしていますが、目線をもらえました。
2枚とも2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-09 18:56 | シジュウカラ | Trackback
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ハシブトガラス  Jungle Crow/ Corvus macrorhynchos

・・・といいますが、思ったよりも長くしっかりと水浴びをしていました。

また、『カラスの濡れ羽色』という言葉がありますが、本当に漆黒の美しい色をしていました。
写真からちょっとでも分かっていただけましたでしょうか?
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-08 18:54 | ハシブトガラス | Trackback
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最初この花を見たとき、「あれ?これ水仙でいいんだよね?」と考え込んでしまいました。
咲く時期を間違えて覚えていました。
これは日本水仙です。他にも色々種類があるそうですね。
これから楽しませてくれそうです。
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-08 18:43 | 動植物 | Trackback
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鳥見を始めた頃、ハクセキレイとの区別がつかず、
「ハクセキレイは過眼線が黒く、セグロセキレイは目の上に白い線がある」と教えていただいたのですが、
よけいこんがらかってしまいました。
慣れれば分かってくるのですけれど。
ちなみに私をこの道に引きずりこんだ親は未だに区別がつかないようです。
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-07 22:36 | セグロセキレイ | Trackback
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「ヒッヒッヒッ・・・」この鳴き声を聞くと、ついつい嬉しくて声の主を探してしまいます。
でもこの子は藪の中に入っていきました。
どうやって出て行ったのでしょう?
2004年12月撮影
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# by feigao | 2004-12-07 22:25 | ジョウビタキ | Trackback