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Bravo! Birds

brabirds.exblog.jp

妄想が暴走している、あいたたた…なフォトブログです。最近はミラーレス一眼でチョウが多いです。気ままに一方的に更新。

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駐車場のチェーンに止まったコノシメトンボの♂です。
♂も結構真っ赤になりますね(^^)
翅の先にある斑紋に注意しないとナツアカネと間違えてしまいそうです。

コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉) Sympetrum baccha matutinum Ris, 1911
2017年10月中旬撮影


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# by feigao | 2017-11-11 23:23 | 昆虫 | Trackback
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某健脚コースを歩いていたらトンボがホバリングしていました。
最初オニヤンマかなと思い、この時期にも飛んでいるのか頑張れと少し観察していたのですが、
よく見るとオニヤンマよりも小さいですし全体的に赤銅色っぽい感じであれ?となりました。
その後そのトンボは静かに降りたので恐る恐る近づいてみると、抽水植物(コナギ?)につかまりながら身体の下半分程水中に沈めていたので
あぁ…これは♀のトンボで産卵しているのかぁ~と気づきました。

しかしこの♀のトンボ、全体的に赤銅色っぽくてラインが蛍光色の黄緑…凄い色合いですね。
恐らく初めて見るトンボで、帰宅後調べてみたのですがマルタンヤンマ♀でいいのかな?

マルタンヤンマいう名前も凄いなと思ったら、学者の名前なのだそうですね。へぇ~。
まるたんと表記すると一気に可愛らしい感じになります。

マルタンヤンマ Anaciaeschna martini (Selys, 1897)
2017年10月中旬撮影


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# by feigao | 2017-11-08 12:41 | 昆虫 | Trackback
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あまりに暗い所だったので内蔵ストロボを使用しています。
ナナフシの仲間は単為生殖が可能で♂が少ないのでしたっけ…?不思議な昆虫ですねぇ~。

ニホントビナナフシ(日本飛七節)  Micadina phluctaenoides (Rehn, 1904)
2017年10月上旬撮影
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# by feigao | 2017-11-05 20:59 | 昆虫 | Trackback
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今まで何度か撮影したことがありましたが証拠写真程度にしか写せず、今回ようやくしっかりと(?)写すことができました。
でもかなり大きく撮影してしまいました…。

ピントを拡大する機能(MFアシスト機能)を使っているため、被写体の遠近が分かりづらくなってしまうようです。
その後にシャッターボタンを半押しすればその機能は解除されるのですが、
いつも忘れてそのまま撮影してしまうのでこうなってしまうみたいです。
ピントの山がはっきり見えるので重宝しているのですけどね。もっと操作方法を勉強しなければ。

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰) Neope goschkevitschii (Ménétriès, 1857)
2017年9月中旬撮影
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# by feigao | 2017-11-02 00:40 | | Trackback
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赤とんぼと言っても幾つも種類があって難しいですが、ミヤマアカネはその中でもかなり分かりやすい赤トンボですね。
遠くからでも翅の太い帯が目立ちます(^^)美しい…。

ミヤマアカネ(深山茜) Sympetrum pedemontanum elatum (Selys, 1872)
2017年9月中旬撮影
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# by feigao | 2017-10-31 18:24 | 昆虫 | Trackback
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小さ目のゾウムシなのですが(体長1cm程)、マクロレンズで大きめに写すとまた違った印象になりますね。
肢の一部が膨らんでいるせいかパワーファイター系昆虫にも見えます。
画像のように、何かにつかまっていて肢の膨らみが強調されている姿勢だと特に。
地面に拳を叩きつけただけで辺り一帯砕けちゃうみたいな(笑)

実際はつつくとポロッと落ちてしまう可愛らしいゾウムシです♪

オジロアシナガゾウムシ(尾白脚長象虫) Mesalcidodes trifidus
2017年10月上旬撮影
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# by feigao | 2017-10-29 17:56 | 昆虫 | Trackback
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暗いところにいたのでオオアオイトトンボ♂です(違)
…冗談はさておき、アオイトトンボというお仲間のトンボもいるようですが、まだ見たことがありません。
いたけど気付かずに見過ごしていたのかな?(><)
よく薄暗い場所にいる印象のトンボなので、観察する時は蚊にも刺されやすくて大変です。

オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) Lestes temporalis Selys, 1883
2017年9月中旬撮影
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# by feigao | 2017-10-25 19:25 | 昆虫 | Trackback
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日本最大のトンボとして有名ですね。
この日は非常に暑かったため、発見時には既に休憩中でした。
そういえば今月上旬に、「香川照之の昆虫すごいぜ!~3時間目 オニヤンマ~」を放送していましたが
あのシリーズ結構好きです(^^)

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子供の頃はよく虫取り網で捕まえていました。同じコースをゆっくりと飛ぶので捕まえやすかった印象があります。
逆にギンヤンマは数えるほどしか捕まえられませんでした。
今でもその頃のトンボ捕りテクニックがあるかどうか、虫捕り網を使って試してみたい気持ちはありますが
大の大人である自分が子供より真剣に虫捕り網を振り回す光景を想像するとちょっとシュール?(笑)
実際に虫捕りをする機会は無いと思いますけれど…。

オニヤンマ(鬼蜻蜓・馬大頭) Anotogaster sieboldii (Selys, 1854)
2017年9月中旬撮影
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# by feigao | 2017-10-20 23:04 | 昆虫 | Trackback
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翅の付け根が橙色になるから「根黄トンボ」でしょうか。
小学生低学年の頃は漢字が分からず、ヤゴが「ネキ~ッ」と鳴くのでネキトンボなのだと思っていました…いやマジで。
だって親は昆虫に詳しくないから教えてくれないし、持っていた図鑑にも漢字は書いてなかったし~。
まぁあれですな。同じ小学校低学年の頃忠臣蔵で「殿中でござる」の意味が分からず「電柱でござる」と変換して
???となっていたのと同じヤツです(違)

ネキトンボ(根黄蜻蛉) Sympetrum speciosum speciosum Oguma, 1915
2017年9月中旬撮影
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# by feigao | 2017-10-17 19:17 | 昆虫 | Trackback
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この野鳥も当ブログ初登場ですが過去の画像です(^^;)
5、6羽いたでしょうか。比較的近くで見ることができましたが、動きが素早くてピントが合わないものが多かったです。
そのうちの1羽は水面に浮いている大きな枯れ葉が気になるらしく、ずっとその周りをグルグルと回っていました。
あまりに可愛らしくて動画を撮影してしまいましたよ。今でもその動画はちゃんと保存してあります。

ハイイロヒレアシシギ(灰色鰭足鴫) Red phalarope / Phalaropus fulicarius (Linnaeus, 1758)
2012年4月上旬撮影
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# by feigao | 2017-10-15 21:24 | ハイイロヒレアシシギ | Trackback